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レーシック、どこで受ける?~ココだけは押さえておきたい病院選択の9つのポイント~

レーシック手術を受ける際、何に注意して病院を選べばよいのでしょうか?
2008年には東京・銀座の眼科でレーシック手術を受けた患者67名が感染性角膜炎に集団感染していたという事例も発生しています。
きちんとした知識を元に、安心してレーシックを受けられる病院を選びましょう。

1. 眼科専門医・手術実績のある医師がいるか。

手術を受ける病院の医師は、眼科専門医の資格を取得していることが基本です。さらに、視力矯正手術のトレーニングを受けた執刀医が何人いるのか、視力矯正手術について、医院や医師の経験年数も合わせて確認しておきましょう。

2. 国家資格の視能訓練士による綿密な事前検査が行われているか。

手術前の事前検査は、国家資格を有する視能訓練士によって行われているか確認しましょう。
レーシック手術を受けられない!?」でもご紹介したように、全ての人がレーシックを受けられるわけではありません。
手術前の検査が十分でなければ、疾患の可能性など重大なポイントを見落とす可能性もありますので、検査体制が整った病院を選びましょう。

3. 最新&高性能な医療機器を導入しているか。

検査や手術に使用する機械は年々進歩しており、やはり、最新機械の方が安全性が高く、正確な施術を受けることができます。

4. 様々な視力回復手術に対応できる体制が整っているか。

レーシックには幾つかの術式があります(「レーシックの種類」参照)。一人ひとりの目の状態やライフスタイルによって複数の術式の中から自分にあった術式を選択できる医師・病院を選びましょう。

5. クリーンルームを備えているか。

クリーンルームは、感染症の原因となるような微粒子などの汚染物質を排出し、浄化された空気を供給する設備です。

6. その病院の症例数を把握する。

レーシック手術に代表される視力矯正手術について、病院・医師がどの程度の経験と実績を積んでいるか、公表されている最新の症例数を見れば手術の経験値や頻度が確認できます。

症例数は、二種類の単位で示されていて病院によって異なる場合があります。
ひとつは、累計○眼(1眼単位で、両眼で2眼と数える)と示すもので、もうひとつは1眼・2眼に関係なく、ひとり1回あたり1件とした累計件数で示しています。

7. 相談・予約がいつでもできるか。

検査の予約から相談まで、専門カウンセラーが電話やメールで迅速に対応してくれるクリニックであれば非常に安心です。ゆっくり相談ができるよう無料で対応している病院であればなお良いでしょう。

8. アフターケアが充実しているか。

レーシックで術後のケアを怠り、感染症や炎症になってしまうケースがあります。その為、術後のアフターケアがしっかりと行われている病院を選びましょう。
病院によってはアフターケアの一環として、再診察・再手術を無料にしています。期間は3年程度あれば安心です。

9. 総費用の見積を立てる。

手術前後の諸費用を含め、総費用を事前に調べておきましょう。
レーシックを受けるためには手術以外にも様々な費用がかかり、それぞれの病院によっても料金設定が異なります。

例) 総費用=カウンセリング費+適応検査代+手術代+定期検診代+薬代など
(手術代を片目単位で設定しているところと、両目の手術費を設定しているところがあります。)

その他/上記以外にもこんなところがポイント

・年中無休で診療受付時間が長い

・著名なプロスポーツ選手の手術実績が多い
スポーツ選手の場合、術後に不具合があれば選手生命の危機ですから、信頼できるクリニックの証であるとも言えます。