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レーシックQ&A~レーシックにまつわる疑問~

基本事項

Q. レーシックは誰でも受けられますか?

A. 基本的にはどこのクリニックでも年齢制限があり、18~20歳以上から60~70歳までの方が対象です。
また、適応検査で不適合の方や妊娠中の方などは受けられません。詳しくは「レーシック手術を受けられない!?」をご参照下さい。

Q. レーシック手術の危険性はありますか?

A. レーシック手術は、外科などで行っている手術と比較しても極めて危険性が低い手術です。現在までレーシック手術により失明した例はありません。

Q. レーシック手術で乱視や遠視は治りますか?

A. レーシック手術では、乱視や遠視の矯正も可能です。ただし極度の乱視や遠視の場合は不可能な場合もありますので、医師にご相談下さい。

Q. レーシック手術をすると老眼は早まりますか?

A. レーシック手術をしたことにより老眼が早まることはありません。加齢に伴い老眼が進行する程度は眼鏡やコンタクトレンズで視力を矯正している方と変わりません。

Q. レーシック手術で老眼も治せますか?

A. 老眼は角膜の屈折異常が原因ではないため、残念ながらレーシックでは老眼は治療できません。ただ、老眼の方でも、近視や乱視を矯正することは可能です。

Q. レーシック手術後、視力はどのくらいまで回復しますか?

A. ご自分の眼に最も合ったメガネやコンタクトを掛けた時に見える視力が、回復できる視力の目安です。0.03のような強度の近視の方でも、眼鏡やコンタクトなどの矯正器具をつけて1.0以上出ている場合には、レーシックによって同じく1.0以上回復する可能性があります。