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レーシックの種類~目の状態によっても違う!レーシックの代表的な手術方法を紹介~

レーシックと一言でいっても、使用する医療機器等の違いによってさまざまな手術の方法があるのをご存知ですか?
ここではレーシックの主な種類と、レーシック以外の視力矯正方法についてまとめましたので参考にしてください。

レーシック以外の視力矯正法

角膜リング

角膜リングは角膜が徐々に前方に突出して視力が低下する円錐角膜の治療法で、進行予防に対する効果も期待されています。角膜の周辺部に半弓状のプレートを入れ、そのプレートが元に戻ろうとする力を利用して近視を矯正します。レーシックやアイレーシックが適応にならない方に適しています。
万が一問題があってもリングを取り出すことで眼を元の状態に戻すことができますが、新しい技術のため、症例数や実施している病院がまだまだ少ないのが現状です。

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは、特殊な高酸素透過性コンタクトレンズ「オルソ・ケーレンズ」を用いて角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。
通常のコンタクトレンズとは逆の使い方で夜寝る時にレンズを装着し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。

アメリカでは30年以上前から行われており、FDA(アメリカ食品医薬品局)にも承認され、すでに120万人以上が治療を受けています。
問題が生じてもレンズ装用をやめれば角膜は元の状態に戻るので安心して使用することができ、新たな視力矯正法として世界中で注目されています。